海上建設・ウォータープラント開発・海洋開発へ 海のクレーンを創造するSKK

企業特色

Feature

独自の経営スタイル(企業特色)

職能資格制度

 職能資格制度は、「皆が納得した上で働ける賃金制度を決めよう」という社員の声をもとに、昭和45(1970)年に開始されました。個々人の能力や仕事の出来栄え、働きぶりなどを職務ごとに細かい視点から、公平に評価する人事制度です。この制度に基づき、賞与や昇格などが決定されていきます。結果だけで判断されるものではなく、職務における過程や日頃の勤務態度なども大きく評価に反映されます。また、決して大きくはない職場だからこそ、結果だけで判断されるのではなく、過程も十分に加味された上で評価をしています。

非同族会社

 「オーナー経営ではない」、「親子関係や親族関係で経営している会社ではない」ということです。職能資格制度を採用していることからもわかるように、本人の努力次代で、役員や社長になれる可能性が十分にあるということです。自由に意見を発言することのできる、風通しの良い社内風土であるといえます。「会社を良くしていきたい」という思いをどんどんぶつけてもらいたいと思います。

社員持ち株制度

 会社と従業員の連帯感を強め、また、社員の経営参画意識を高めようと、昭和45(1970)年から社員持ち株制度が始まりました。社内での公募により希望者を集い、株を持つ社員にはもちろん、会社の業績に応じて年に1度、配当もあります。経営に直接関係する仕事を担当するのは一部の社員ですが、その他の社員にも会社の動向や経営にも関心を持ってもらい、会社を社員全員で発展させていこうという目的があります。

充実した教育制度

 新人研修からOJT研修をはじめとする社内研修、また、外部の専門機関や通信教育などにより個々人それぞれの能力を伸ばせるような研修も受けて頂きます。その他、若手社員研修や、管理者研修など階層別研修も用意されています。
 そして、高知県から世界へより多くのクレーンを輸出するためには、英語をはじめとする外国語の力も欠かせません。そのため、社内でも週に1回ネイティブスピーカーを招いての英会話スクールが開催されています。
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